IMG_9194.jpg 

昨日の敬老の日にはたくさんのお客さまにご来店いただき誠にありがとうございました。

敬老の日に加え、発表会やお彼岸など色々なご用途がありましたが、何とかこなすことができ

ホッとしました。

発送業務に加えてご来店業務とスタッフ一同昨日は頑張りました。

私も頑張ったので、昨日は9時30分にはもう寝床につきました。

疲労感が半端なく・・・

おかげさまで今日はまた元気に目を覚ますことが出来ました。

さて、昨日ご来店いただき、お花のご注文をいただいたGさま。

毎年この時期になるとご実家を継いでいらっしゃる弟様にお花を贈られます。

その花は亡くなられたお姉さまの命日だから。

お姉さまは長くイギリスで暮らされ亡くなられたのもイギリスだそうです。

かの地での葬儀の時の花も日本のような感じの花ではなく色合いも赤とかこだわりはなかったそうで、

いつもシックな色合いの花、濃い色目の花をお選びになられます。

「そう言う色合いの花の方が素敵だし、お好きだと思うので・・・」

ということで今回も画像のような花でお送りしました。

以前から思うのですが、お悔やみだからという理由だけで「白」。

にこだわらずその方に似合う花色や花であることが一番その方を思うことになるのではないかと思っています。

その方のことを思う時間こそ、何より尊い時間。

そして、その方に似合う花こそ一番だと思います。

もちろん、その方との親密度も花を選ぶうえで重要だとは思うのですが。

私の夫はなぜかグロリオサリリーが好きです。

もしもの事があったらこの花を飾ろうかなとふと考えました。

(まぁ、私の方が先に旅立つかもしれないのでこんなことを考えても仕方ありませんけど)

私はやっぱりパンジーがいいかな。

スイトピーたっぷりも魅力的。

以前ダイヤモンドリリーが好きだから私が死んだらダイヤモンドリリーを飾ってねと息子に言ったら

「ダイヤモンドリリー高いから。」

と言われたことがあります。

せめて

「そうなんだ、わかったよ。」

ぐらいリップサービスで言えばいいじゃない!

と現実的な息子に少々腹がたったことがあります。

さて、皆さまの好きな花はどんな花でしょうか・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

おすすめの過去ブログ