寒い日が続いていますが、皆さまお変わりありませんか。
東京近辺は雪も降らず、あまり変わりありませんが、日本列島、北も西も近年にない寒さ、雪で
宅配便も多くのところで延着しているようです。

お問い合わせも数件いただきましたが、宅配業者の方々も全力で頑張って下さっています。
ただ、高速道路の通行止め等も発生しているようですので、その点ご了承いただければと思います。

さて、

「養生七不可」
ようじょうしちふかと読むそうです。
皆さまご存じでしたでしょうか。
江戸時代の医師、杉田玄白先生が書き残した長生きするための七つの心得だそうです。
杉田玄白は当時としては珍しい85歳まで長生きされたそうで、
現役の医師としても75歳ごろまで患者さんを診ていたそうです。
杉田玄白は小さいころから病弱だったため、無理せず自分と相談しながら
過ごしていたそうです。
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この七つの心得とは・・・
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一、昨日の非は、恨悔すべからず
(昨日の失敗を悔やまないこと)
一、明日の是は慮念すべからず
(明日のことは過度に心配しないこと)
一、飲と食とは度を過ごすべからず
(食べすぎ、飲みすぎに注意すること)
一、正物に非あらざれば、苟いやしくも食すべからず
(風変わりなものは食べないこと)
一、事なき時は薬を服すべからず
(何事もない時は薬を飲まないように)
一、壮実を頼んで、房を過ごすべからず
(元気だからといって無理をしないこと)
一、動作を勤めて、安を好むべからず
(楽をせず、適度に運動をすること)
だそうです。

いつの時代も注意することは同じ、気を付けて過ごすことは同じなんだなあと改めて感心してしまいました。

私が一番思い当たるのは

食べすぎ、飲みすぎに注意すること
楽をせず、適度に運動をすること

が一番ピンときました(笑)

皆さんはいかがでしょうか・・・・

 

 

 

 

 

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