今日ご紹介する季節の花はクリスマスローズ・マグニフィシェントベルです。

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この季節になると、花市場には
切り花のクリスマスローズが多く並ぶようになります。

クリスマスローズは種類も多く、
色や咲き方も本当にさまざま。
市場で見かけるたびに、つい手に取って見てしまう花のひとつです。

その中でも、ぜひおすすめしたいクリスマスローズが
「マグニフィシェントベル」という品種。

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まず白い花を咲かせ、段々地色合いがグリーンに変わっていきます。
グリーンから白にかけてのやさしい色合いは、
主張しすぎず、ほかの花とも自然に合わせやすいのも魅力です。

花束やアレンジメントに入れると、
全体の雰囲気をナチュラルにやわらかくまとめてくれる、
そんな存在の花だと思います。

そしてもう一つ、クリスマスローズの嬉しいところは
とても花持ちが良いこと。

 

昔は水揚げが難しい花の代表格でしたが、
今では品種改良が進み、水揚げも容易になりました。
茎を数ミリ切り戻し、38度ぐらいのお湯につけるだけでしっかりと水が揚がります。
花瓶の水はそのままでOK。
水の温度はだんだんと下がるのですが、そのままで大丈夫です。
もし、花がくったりとしたら、新聞紙で包んで、再度茎を切り直し、
お湯につけていただければまたしっかりと水が揚がります。

 

クリスマスローズは長く楽しめる花なので、ゆっくりと時間をかけて
その表情を眺めることができます。

実はクリスマスローズは、私たちが花びらのように見ている部分は
本当の花ではなく「ガク」。

ちょうどあじさいのような仕組みで、
このガクが色を保つため、
長い間きれいな姿を楽しむことができるのです。

 

この時期ならではの花でもあるクリスマスローズ。
他にも種類がいろいろとあります。

 

お部屋に一輪飾るだけでも、
静かで落ち着いた春の空気を感じられる気がします。

今の季節、ぜひ楽しんでいただきたい花のひとつです。

 

特に今回の マグニフィシェントベル は、
初めての方にもおすすめしやすいクリスマスローズ。

 

もしお店で見かけたら、
ぜひ手に取ってみてくださいね🌿

 

 

 

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