8月20日、旅5日目。

ホテルの素敵な雰囲気の中庭で朝食。

こちらのホテルの朝食は充実していて嬉しくなりました。

野菜や魚のマリネ、スムージー、パンも種類豊富で、卵料理も希望すれば作ってもらえます。

デザートも種類豊富で選ぶのが楽しかったです。

お腹いっぱい朝食を頂いたあとは徒歩でプティットフランスへ。

旧市街グランディルと呼ばれる地域はユネスコの世界遺産に選ばれています。

イル川の水門そばのヴォ―バン・ダム屋上の展望テラスからプティットフランスを望むことができます。

この地域にはアルザス独特の建物群が見渡せ、絶景の映えるスポット。

観光客がたくさんでした。

そしてその後はアルザス博物館へ。

こちらはこの地域の人々の暮らしぶりがわかる博物館となっています。

ストラスブールは地域的にフランス領だったりドイツ領だったりした歴史のある地域。

17世紀にフランスの王政下におかれ、普仏戦争の敗戦でドイツ領となり第一次世界大戦でフランスに戻り、第二次世界大戦ではナチス・ドイツに占領され、戦後再びフランスに戻ったという歴史があります。

ストラスブールに欧州議会や人権裁判所がおかれているのはそのような歴史を踏まえてのことだそうです。

ヨーロッパの平和はフランス・ドイツの和解からという信念があるそうです。

そんなこの地域独特の文化など人々の生活の歴史を見ることが出来る博物館。

地域伝統の独特のファッション、瓶底をいくつも繋げたような窓、アルザス陶器、木組みの家などの歴史を見ることが出来ました。

暑い日が続く中、この日はお肉が食べたくてステーキ屋さんへ。

お肉がたっぷり入ったハンバーガーをいただきました。

夕方にはエクレアを買ってホテルで実食。

私にはちょっと甘すぎでした。

 

 

明日はストラスブールからコルマールに

小旅行です♪

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