今日ご紹介する季節の花はヘデラベリー。

 

名前:ヘデラベリー
種類:ウコギ科ヘデラ属
季節:4月~6月

ヘデラベリーはウコギ科ヘデラ属の常緑樹のつる性植物で、4月から6月にかけて成長します。
北アフリカ、ヨーロッパ、アジアに8種が分布し、日本にも自生する種類が存在します。
品種改良により、葉の色や模様、形、大きさ、蔓の伸び方において数百種に及ぶ多様性があります。
特に「セイヨウキヅタ(H. helix)」が園芸でよく利用されており、
一般的には「イングリッシュ アイビー」と呼ばれています。
日本には約100種類のヘデラが自生し、さまざまな見た目や性質を持っています。

 

アイビーの仲間なので、葉がアイビーのハート型のような形をしています。
この季節実を付けますが、最初はグリーンぽかった実が徐々に黒っぽくなっていきます。

私がいつも通る森の中にもこのアイビーベリーがほかの木に絡まるように生えていて
上からつるを下へと伸ばし、黒い実をつけ始めています。

 

黒い実をつける植物はシャリンバイとかありますが、あまり多くないです。
黒い色合いの実がほかの花をシャープに引き立て、アンティークな雰囲気を醸し出します。

国産のほかにイタリアなど外国からの輸入のヘデラベリーも市場に入荷していることがあります。

国産ものはこの季節だけ。
ぜひ飾ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

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