1月21日は「スイトピーの日」
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この日がスイトピーの日となったのは、一年でいちばん香りが豊かで花がきれいに輝くことと、
スイートピーの花弁が左右対称で3種類の花びら(旗弁、翼弁、舟弁)からなり、
それぞれ1枚、2枚、1枚あることから「121」の1月21日としたそうです。
(全国の花の生産者・生花店・園芸店などで構成する「日本スイートピーの会」が制定)
市場に春の花が少しずつ揃い始めるこの時期、
スイトピーの姿を見ると、いよいよ春が近づいてきたなあと感じます。

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スイトピーの魅力は、何といってもそのやさしい香りと、
ふんわりとした花びらの表情。
ひらひらと舞うような花姿は軽やかで、
ブーケやアレンジに入れると全体を柔らかくまとめてくれます。
そして、スイトピーは色のバリエーションがとても豊富な花です。
白や淡いピンク、紫、赤、オレンジ、複色まで、本当にたくさんの色があります。
最近では、ニュアンスカラーに染めたスイトピーも人気で、
くすみ系や少しアンティークな色合いは、大人の方にもとても好評です。
もうひとつ、あまり知られていないスイトピーのポイントが「輪数(りんすう)」。
スイトピーは1本の茎に
3輪、4輪、5輪…と花が付いていますが、この輪数によって価格が変わります。
輪数が多いものほど、一本でボリュームが出て、
アレンジやブーケに入れた時の存在感も増します。
見た目は似ていても、じつは一本一本、少しずつ違う。
そんなところも、花選びの面白さかもしれません。
春は、もうすぐそこまで来ています。
今日という「スイトピーの日」に、
ぜひその香りとやさしい表情を身近に感じていただけたら嬉しいです。
店頭にも、春らしいスイトピーが並んでいます。
どうぞ季節の始まりを楽しみにいらしてくださいね!
