先日図書館で色の本を借りてきて勉強しています。

写真のレタッチでも色相、彩度、明度という言葉が出てきて何となく分かっていたつもりでしたが、
本を読んで納得した部分もたくさんあり改めて「色」についてしっかり理論として
覚えなくてはと思いました。
花の合わせ方の場合、色合わせは特に重要です。
色の三原色についても加法混色と減法混色がありなぜ印刷物は減法混色なのかなど
よく知らないことが納得出来ました。
             
そして「色占い」みたいなことも結構心理的にある程度の根拠があるようで、面白いなと思いました。
私は好きな色といわれると水色かな(花ではなく)と思いますが(その時の気分でも変わりますけど)
世界中でアンケートを取ると「青」が一番好きな色と答える人が多いそうです。
また、スポーツのユニホームでは赤のほうが青のユニホームより勝率が高いそうで、
赤は人を興奮させる色だそうです。
ちなみにスペインの闘牛の時に赤い布を使うのは牛ではなく人を興奮させるためだそうです。(笑)
牛は色盲のようです。
色の理論は商品パッケージのデザイン、手術室の壁の色など色々なところで使われていますよね。
お花でも元気づけたいからビタミンカラーとか、落ち着いたクールな感じにしてほしい、
ゴージャスにしてほしいなどお客様の要望も色々です。
しっかり勉強して色合わせに役立てたいなと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

おすすめの過去ブログ