本日は入荷している鉢物のご紹介。
12月1週目は市場にも鉢物がたくさん入荷します。

お歳暮、クリスマスギフトなどこの時期は一番
ギフト需要が多くなるためです。
当店でも色々と入荷しましたので、少しご紹介させていただきます。

 

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冬といえばシクラメン。
たくさん種類があるシクラメンですが、ここ最近の私のイチオシ
品種は「ジックス」。
花形が何とも言えずかわいらしいです。

シクラメン ジックスは、下向きの花びらを持つユニークな花の形状
をしたシクラメンです。
ガクがしっかり花弁を支えているので花もちがよく、
株を覆うほどの花数が咲きます。
一般的なシクラメンと異なり、花弁が反転せず
傘状に開花するF1ミニシクラメンです。
葉数が多く花上りにとても優れていて株一面に花が咲きます。
ジックスは、アウトドア、インドアのどちらでもお楽しみいただけます。
ジックスは、有名なオランダのスクーネベルド(Schoneveld)社の品種です。
サイズもいろいろなサイズで展開しています。

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ヘレボレス・ジュベリオ ニゲル
いわゆるクリスマスローズのことです。
クリスマスの前のこの季節、純白の花を咲かせる
クリスマスローズは美しいです。
この品種は小輪の純白の花が上向きに次々と咲きます。
花数が多くコンパクトで小中輪のかわいい花を咲かせますのでおすすめです。

色も画像のほかにもピンク系もあります。

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この季節の苗ものは何といってもパンジー、ビオラ。
品種は数えきれないほどあり、パンジーとビオラの区別も本来は花の
大きさによって区別されていましたが、
(大きいものがパンジー、小さいものがビオラ)
その境目の大きさの品種が非常に増え、もはやどちらといっても
良いものが増えました。
そして毎年新品種がお目見えします。
どれがよい、悪いではありません。
ぜひ好みのパンジー、ビオラを見つけて下さい。

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こちらはサカタのタネが開発した品種、虹色すみれ。
他のパンジーには無いユニークな、虹のような花色が美しいパンジーです。
中輪系で次々と花が咲き、連続開花性に優れます。

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冬の花壇におすすめ、プリムラ・メラコイデス。
サクラソウ科サクラソウ属に属する「プリムラ」の中でも、
比較的小型の花を咲かせます。
葉や萼(がく)の裏側に白い粉が付くことから、
ケショウザクラ(化粧桜)と呼ばれることもあるそうです。
プリムラの中では比較的育てやすく、こぼれ種でもよく増えます。
ほのかな芳香もあります。
日本原産の多年草で、湿り気のある半日影の土地を好みます。
色も白、うすピンク、濃いピンクなど春らしい色合いが特徴です。

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ポインセチア。
クリスマスには絶対飾って欲しい花鉢です。

ポインセチアはトウダイグサ科・トウダイグサ属または
ユーフォルビア属の植物で、4月から10月の生育期を経て、
10月から3月まで赤やピンクなどに色づく姿を楽しめます。

冬の間は、室内の10℃~25℃の場所で、日当たりの良いところが適しています。
室外で育てる場合は最低気温に注意し、
10℃を下回るようでしたら室内に入れてあげましょう。

土の表面が乾いたらたっぷりと水やりを行ってください。
水のやりすぎは根や株が生長せず「根腐れ」
などを起こし枯れる原因となりますので、
土が湿っている時はあげなくてよいです。
土が乾いたらしっかり水をやって水は鉢皿などにためたままに
しないことも大切です。

画像のほかにも純白のプリンセチア、大きめの鉢もございます。

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このほかにもいろいろと入荷していますので、ぜひご覧くださいね!

 

 

 

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